<風待月> 夏となり~16人展 開催中!

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年2回の女性ばかりの祭典、今回で5年目に入りました、
それぞれ仕事を持ちながら、子育てしながら、また私のように介護しながら、
頑張って作品を作っている仲間たちです。
ご高覧ください。

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久保晶子・作   「布バッグ」
自分がときめいた布やビーズパーツを組み合わせて、
バッグやアクセサリーにしています。
自分の創りたい形に近づけるため、何度も作りなおして
います。
手にもった感じ、使いやすさ、色や柄のたのしさは、
胸を張っておススメできる自信作です。

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石井麻美・作 「吹きガラス」

亀戸のガラス工房、グラスルーツにてガラス作品を制作。
今回は「泡」をとじこめた食器、花瓶、置物を制作。
泡と、カレットという色ガラスを薄く吹きあげたものを
粉砕し、さらに吹き上げ、色を加えた手間のかかった作品を
展示しています。
タンブラーや器は、夏の食卓に涼を運んでくれるはずです。

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後藤文子・作  「陶器とフェルトの置物」
東京都稲城百村在住

自然と木と陶器、手づくりのフェルトを組み合わせた
人形、小物、リースや置物、版画を制作しています。
木の梢にフェルトをつけ、家の中にも森の空気を感じられる
小物たちをつくりました。
忙しい毎日にもやすらぎを感じていただける仲間たちです。

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鈴木ふみこ・作  「草木染 麻のストール」
練馬区在住 生活の中にある天然素材を使用した、
染める・紡ぐ・縫うことを大切に行っています。
今回は食卓の清美オレンジやポンカン等、柑橘の皮で
染めた麻のストールを制作。
透き通るような麻の素材感を生かしたストールは
夏のおしゃれや冷房対策に幅広く活躍する逸品です。

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宮川麻奈美・作  「やきもの・片口」
天然材量にこだわり、昔ながらの技法による織部焼を制作。
今回は、片口、ぐい呑、小鉢、そば猪口等出品。
ギャラリー裏に窯築、陶芸教室も開いているので、
興味ある方はぜひ一度ご来場ください。

順次作品をアップしていきます。


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